建築士2月号

20160201-建築士
建築士2月号。
韓国江華島の支石墓。
奈良飛鳥の石舞台の原型にあたる遺跡とのこと。
石器時代に巨石を持ち上げる技術があったことにも驚くが、巨石を持ち上げようと発想すること自体が驚きである。新しい技術や文明が生まれる背景には、人間の発想力・創造力が大きく影響しているのだと思う。

水道管破裂

20160126-水道管
先日ブログで紹介した離れの洗面器の水道管が昨日破裂しました。
破裂といったら大げさですが、硬質塩ビ管が裂け洗面所が水浸しなってしまいました。
凍結による膨張力によるものです。
この日は鬼北地方全域で同様の水道管破損がおき、三間町支所の電話は住民からの相談で鳴りっぱなしだったようです。当然、設備業者も大忙しで、いつも工事をお願いしている設備屋さんにようやく今朝来ていただきました。太宰家には中庭に井戸があるので、飲料以外は井戸水で対応できましたが、やはり不便で困りましたね。
水汲みをしながら、水道水の有難さをあらためて実感しました。ちなみに、今回活躍した井戸は災害用井戸として近所の方にも使用していただけます。

雪景色Ⅲ

20160125-雪景色
今朝の雪景色。
予想通り積もりましたね。
積雪20㎝位です。
妻を職場まで送ってきましたが、道路も積もっていました。
宇和島市内に出るのは厳しい状況です。

雪景色Ⅱ

20160124-雪景色
今年2回目の積雪。
今回は積もりそうです。
草をかき分け進み、池の対岸から太宰家を撮影。
水面に映る景色も美しいです。
午前10時ごろの積雪は5~6㎝程度。
明日の朝までに山間部で30㎝の予報です。

建築知識1月号

20160123-建築知識
建築知識1月号。
「美しく納めるためのディテールのセオリー」
住宅における様々なディテールをいかに美しく経済的に納めるかは設計者が常に心がけていることです。
納め方の答えは一つではないが、その住宅にとってのオンリーワンを目指しています。

洗面所

20160121-洗面所
離れの洗面所。
古い旅館の洗面コーナーの雰囲気。
庭に面してガラス戸が設けられています。
桟の細さが美しい。
外側にはケヤキ材の子持ち格子がつけられています。
20160121-洗面所2
洗面器は当時からのもの。
白地にクラック模様が施されています。
残念なことにカランは取り換えられています。
20160121-洗面所3
サークルKのマークとTOYOHASI JAPANの刻印。
愛知県豊橋市の製陶会社製らしい。
大事にしたいですね。

雪景色

20160120-雪景色
今年初の積雪です。
予報では30センチということでしたが、実際は5センチぐらいですかね。
陽もさしてきたので、1日で溶けてしまうでしょう。
雪景色を楽しむには上池の土手からが一番すきです。
都会では味わえない里山暮らしの楽しみの一つです。

五右衛門風呂

20160118-五右衛門風呂1
今は使われていない五右衛門風呂。
人造石研ぎ出しの縁と白いタイルに緑青色のボーダータイルがオシャレ。
薄暗い土間を抜けガラス戸を引くとこの空間が現れます。
腰壁も同じタイルが貼られ、リブボーダーで見切り、上部の壁は漆喰塗仕上げ。
洋と和が見事にマッチングして驚きます。
この風呂がいつ頃造られたかは不明です。
焚き口の赤レンガの積み方や連続するアーチ塀のデザインをみても、施工した職人のセンスを感じます。
一度、この風呂に浸かってみたいと願っています。

初氷

20160116-初氷
今朝はこの冬一番の冷え込みとなりました。
手水鉢の水もこのとおり氷ってしまいました。
ようやく冬本番ですね。
寒さに負けずがんばりましょう。

TOTO通信2016年新春号

20160112-TOTO通信
「ビビッド・ジャパニーズ・スタイル
 -明るい和風 」
明るい和風?何の事だろうと思いましたが、「和」の精神を独自に解釈し伝統や規範を超えた新しい「和」の建築と解釈しました。
取り上げられている建築家は村野藤吾・塚本由晴+貝島桃代・光嶋裕介・新田有平+丸山美紀・竹原義二など。
竹原義二先生の作品は「緑町の家」が掲載されています。伝統的な鎧下見板張りのシンプルな外観とは対照的に、木の構造材を現しにしたダイナミックな内部空間、フレンチパイン材をちょうなで斫った床仕上げなど、素材の使い方など独特な表現が施されています。
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プロフィール

與那原浩

與那原浩建築設計室
〒798-1136
愛媛県宇和島市三間町大内20
TEL/FAX:0895-20-7250
携帯:090-7575-1358
email:h_yonahara@ybb.ne.jp
一級建築士
専攻建築士
インテリアコーディネーター
木造住宅耐震診断士
地震被災建築物応急危険度判定士
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築200年以上の古民家長屋門(ながやもん)で、建築設計事務所を営んでいる一級建築士 古民家建築の専門家 與那原浩です。沖縄県宮古島出身。東京から2000年に妻の郷里である愛媛県宇和島市三間町にIターン。築200年超の古民家で家族と暮らしながら、長屋門に一級建築士事務所を開設。古民家に学ぶ家づくりをコンセプトに住宅の設計監理業務を行っています。愛媛県内子町の町並み修景に多数実績があります。
  

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