20160111-池
かつて鑑賞用の錦鯉が泳いでいた池。
土塀沿に配管が施設されており、バルブを開くと滝が現れます。
子供たちが幼い頃、お祭りの夜店でとった金魚を数匹投げ入れて泳がせていましたが、いつの間にかいなくなってしまいました。水中には藻が繁茂し鯉が泳ぐ環境には適していませんが、機会があれば池の大掃除をしてみたいものです。

白梅

20160108-白梅
東庭の白梅が開花しました。
昨年よりも3週間ほど早い開花です。
暖冬なんですね。
今朝は冷たい風が吹き、冬らしいお天気ですが、凛とした白梅には似合います。

電化住宅

20160106-電化住宅
「電化住宅のための計画・設計マニュアル2016」への掲載応募原稿を作成しました。
設計コンセプトや電化住宅として工夫したことなどをまとめました。
タイトルを「古いモノと新しいモノが融合した快適電化住宅~自然素材・自然エネルギーを活用した木組みの住宅」とさせていただきました。地域材を活用した事例としても採用されることを望んでいます。

建築士1月号

20160105-建築士
韓国の伝統的な住居。
床は二重床になっており「オンドル」と呼ばれる床暖房が施されている。
竃の余熱を床下から通し、外部の煙突へと排熱する仕組み。
住まい方において日韓共通しているのは座の文化。
高温多湿の日本では、民家は「夏を旨とすべし」といわれるが、大陸の寒気を受ける韓国は「冬を旨とすべし」ということだろうか。
快適に過ごしたいという思いが、風土の違いによりそれぞれの住文化として現れているのが面白いですね。

朝焼け

20160104-朝焼け
仕事始めの朝が明けました。
美しい風景に気合が入ります。

建築知識 2016 1月号

20151226-建築知識
建築知識 2016年1月号。
「伊礼智の住宅設計のすべて+超豪華DVDデジタル図面集」
1棟分の設計図書が納められている貴重なDVD。
枠廻りの納まりに興味があります。

敷地調査

20151225-調査
愛媛県北宇和郡鬼北町興野々(おきのの)T様邸敷地調査。
前面道路より水路を挟んで2mほど高い位置に敷地があります。
南面道路の反対側は田んぼが広がり、のどかな風景を味わえます。
平屋のシンプルな構造で検討中。

面材

20151224-建具
物入の建具。
面材が何種類も混ざって構成されています。
開き戸はスギ材の杢目・柾目・板目。
方立・嵌殺しはケヤキ材。
地袋はクワ材。
数寄の精神に溢れています。

マンリョウ

20151222-マンリョウ
冬至の朝はあたり一面、霧に包まれました。
マンリョウの赤い実にも霧の露がたっぷりつき、朝日をあびてキラキラしていました。
これから、少しずつ日が伸びていきますね。

タケノコ杢

20151219-タケノコ杢
床柱のタケノコ杢(もく)。タケノコめんとも呼ばれます。
床から柱サイズの2倍から3倍以内に納めるようです。
年輪も奇数とするなど、決まり事がいろいろあります。
『與那原浩建築設計室』    公式サイトへ
ブログバナー


プロフィール

與那原浩

與那原浩建築設計室
〒798-1136
愛媛県宇和島市三間町大内20
TEL/FAX:0895-20-7250
携帯:090-7575-1358
email:h_yonahara@ybb.ne.jp
一級建築士
専攻建築士
インテリアコーディネーター
木造住宅耐震診断士
地震被災建築物応急危険度判定士
設計・リフォーム・古民家再生のご相談はお気軽に!
築200年以上の古民家長屋門(ながやもん)で、建築設計事務所を営んでいる一級建築士 古民家建築の専門家 與那原浩です。沖縄県宮古島出身。東京から2000年に妻の郷里である愛媛県宇和島市三間町にIターン。築200年超の古民家で家族と暮らしながら、長屋門に一級建築士事務所を開設。古民家に学ぶ家づくりをコンセプトに住宅の設計監理業務を行っています。愛媛県内子町の町並み修景に多数実績があります。
  

最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
ランキングに参加しています!
ブログ村ランキング
  • ライブドアブログ